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カーテンの採寸方法

カーテンの採寸方法

 

窓にカーテンレールがある場合

測った数値をそのままお伝え下さい。

幅方向

  • 一般的な直線レール
    機能性直線レール

レール長:キャップ付いた輪から、反対側のキャップに付いた輪までの長さを測ります。
仕上がり幅:レール長×105%を目途に決めます。
      この余裕が無いと、カーテンを確実に閉じることができません。 
両開き:仕上がり幅の1/2のカーテンを2枚作って、左右に引き分けます。
片開き:仕上がり幅のカーテンを1枚作って、片方に引きます。
 

レールはブラケットという部品で壁などに固定されています。
レール長:ブラケットの外側から、反対側のブラケットの外側までの長さを測ります。
仕上がり幅:レール長×105%を目途に決めます。
      この余裕が無いと、カーテンを確実に閉じることができません。
両開き:仕上がり幅の1/2のカーテンを2枚作って、左右に引き分けます。
片開き:仕上がり幅のカーテンを1枚作って、片方に引きます。
 

  • カーブレール
    カーブレール

キャップにある固定された輪から、反対側の固定された輪までの長さを測ります。
この時、柔らかいメジャーでレールのカーブにに沿って測るようにして下さい。
カーテンの仕上幅は、この数値に約5%の余裕を加算します。
この余裕があることで カーテンを確実に閉めることができます。

高さ方向

どのレールの場合でも、起点はランナーの輪の下です。

ランナーリングランナー

  • 掃出し窓 (窓が床か床に近いところまである窓です)

   ランナーの輪の下から床面までの高さを測ります。

  • 腰高窓 (窓の下に壁があり、床まである程度距離がある窓です)

   ランナーの輪の下から窓枠の下端までの高さを測ります。
   窓枠の下端からカーテンの裾を少し下げますので、上記の寸法に10㎝から20㎝加えます。

  • 出窓 (壁から外に張り出した窓で、下部が物などを置ける台になっています)

   出窓の中は、ランナーの輪の下から出窓の中の台面までの高さを測ります。

   出窓の手前は、ランナーの輪の下から窓枠の下端までの高さを測ります。
   窓枠の下端からカーテンの裾を少し下げますので、上記の寸法に10㎝から20㎝加えます。

まだカーテンレールがついてない場合

窓枠の幅と高さを測って下さい。このサイズで概算の見積りを致します。

ご予算が合うようでしたら
 弊社がお伺いできる地域の場合は、無償で採寸に伺います。
 お伺いできない地域の場合は、カーテン採寸専用のメジャーを進呈しますので、
 カーテンレールを取り付けてから採寸して下さい。

カーテンレールがついている場合でも、弊社がお伺いできる地域なら
ご希望により無償で採寸にお伺い致しますので お申し出下さい。

 
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